オリーヴブログ

2020.10.09

内科的疾患への対応の必要性

こんにちは!施術部主任の酒見です。
ブログ更新が少々空いてしまいましたが、毎日元気に仕事させていただいています。

訪問施術の患者様では、身体の痛み、痺れ、関節拘縮、筋力低下など、整形外科的なお悩みでご依頼いただくことが多いのですが、その多くに内科疾患が深く関係していたりします。
ご高齢になるほど、持病をお持ちだったり、以前にご病気をされたことがある方が多いのですが、それらが実は現在の身体の悩みに影響していることが多いのです。

例えば、全身がおもだるい(倦怠感)、足が痺れるなどの症状は、筋力低下や腰骨の変形による神経圧迫などが原因として考えられますが、実は腎臓の機能低下が影響しているなんてことも。

そういった様々な要因を知るため、内科疾患についても日々学んでいます。もしお悩みの症状がなかなか良くならない。なんてことがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

※「内科学」は医師が読む書籍ですが、本当に分厚くて2000ページ超えます。。これを読んでいらっしゃる内科医を尊敬します。